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虹を歩いてく

2次元と2.5次元と3次元の狭間に

NEVERLAND航海記 ゲートOPEN!

あれから早いもので一週間。まだ夢の中。コスパ最強だなぁ。。。ということですぐに書き始めたもののやっと完成→公開。遅筆だけは文豪に負けてない!

北海道 真駒内セキスイハイム アイスアリーナ 4/1 17:00

NEVERLAND ツアーの鍵を4人の使者から運良く受け取ることができたので無事、扉を開けることができました。今度の扉は佐◯急便では届かないのでこちらからたまっていたマイレージを使いJ◯Lに乗って北の大地北海道へ。

楽しい〜っ北海道!美味しい〜っ北海道!旅の醍醐味は美味しいもの巡りだよね。でもゲートの開き時間が迫っていたのですぐさまホテルにCKインし、そのまま会場へ。

おなか空いちゃいました。。。

とりあえず臨時バスを降り、人の流れに乗ってグッズ売り場に直行。

事前調査でフェイスプリントTは自意識が邪魔をしベランダに干すのが恥ずかしいので見送ろうと思っていたものの悪シゲ顏が大好物なので現物を見てあっさり購入。

ついついやり過ぎちゃう某ネズミーランドでのおみや代をもとっくにオーバーしていたので着いた早々自分への北海道土産はナイなというはっちゃけぶり。あの3コーナーに分けてるのって金額を意識させないためなの?今だに怖くて合計金額だせないんですけど。

今回のグッズではキートレーは言わずもがな、タオルが一番のお気に入り。シゲ担なら手に入れておかないと!(ステマ

この北欧?東欧チックな配色!オシャレが過ぎる。私のイメージではNEWSってジャニGの中で唯一ヨーロピアンなイメージ。品があるからですね。。

無事買い物をすませアリーナ列へ。今回は私の全人生分の運を使いはたした神席!

アリーナ センターブロック右端(←ここ大事)通路側 前から2列目!

以前、小島よ◯おのライブでなぜか最前列になり、自意識が発動してしまう最前列恐怖症の人間にはチョードイイ!

会場入ってすぐさまセットの素晴らしさに自担がめずらしくストレートな文章で自信を持って最高のステージを約束してた意味を理解。

 

●オープニング

overtureからのスタート音も、登場演出も、私情最高素晴らしい!高まる興奮が抑えきれない。映像化されたらここだけひたすら再生したい。ダンスの振りもカッコイイ!この衣装も最高!今まで私の中では「white」チェック衣装が最高峰でしたが超えてきた!これでカウコンとか出てくれますよね???みんなに見せびらかしたい!もちろんみんなアレ持って!

 

●セトリ

今回はツアーのためのアルバムですか?っていうくらいのコンセプトあるステージなので、まぁ大方の予想はつくこのセトリ。少プレの影響も色濃く出ているので、この番組をやっていることの意味は大きい。次のツアーでリクエストがあればこの番組に送るのが一番の近道なのかも。新規用お手振りファンサ曲はもういいのです。聴きたいものをドンドン詰め込んでください。プロデューサーわかってるぅ↗︎

 

●衣装

QURTETTOのあの蛍光イエロー衣装が水兵さんみたいでなんか違う..という意見多数で、結構好き嫌い別れてましたが..うーん?私的にはあのフォルムが中国の宦官服に見えるんだよなぁ〜。あの衣装での楽曲はチュムチュム→KAGUYA→太陽のナミダでオリエンタルチックがさすがまっすー!!と双眼鏡を見ながら思っていたので人の価値観て千差万別だなと思ったものでした。今回の衣装はオープニングで語った通り、あの衣装!!きっとみんなが期待していてそれを軽く超えてきた。他の衣装も凝りに凝ってるなぁ〜と。LIVE中は自担の顔中心に見ているので細部まで見られないので円盤で再度チェック。

 

●ダンス

アルバム曲の振りも演出も Jr.の入り方も良かった!今回いつも以上に4人でワチャワチャしていた印象。その中で感じたのはシゲのトレーニング成果。多分、中盤〜後半くらいの曲だったかと。。周りも体力が落ちてくる中、一人流されることなく、綺麗に踊っていたのを見て、この人は本当に積んでいく人なんだな〜と。努力の価値を知っている人の成功はいつだって願わずにはいられない。

 

●歌・ハーモニー

いつもドームだから?か今回は4人の声がちゃんとハーモニーとして聞こえる。時々あら?って思うときもあれどww、昨年から歌番組と少プレの出演で4人で歌う場面が増えたからなのか。やはりここでもシゲの成長が嬉しい。ファスティング効果で高い声が楽にでるようになったとKラジでも言ってはいたけれど、高音パートを担えることで今度はまっすーが上から下から自由に歌えるようになり声が交差したりといろんなバリエーションが楽しめる。

 

●ファンサ

お初、いただきました!いつもドームだし自分には縁のないものと、そんなことを願うことも考えたこともなかったけど。。神席だということもあらかじめわかっていたし、なによりヴィジュアルが激好みだったということもあり今回ウチワを初購入。案の定、メンステでは遠くを見ている自担。トロッコに乗り、待機してたところで遠くスタンドをみていたので諦めてましたが急にどうした?逆向きになり真下を向いて...

Boy meets girl...ロミオとジュリエット...ごめんなさい。カンダタ釈迦如来

目線いただきこちらが手を振ると軽く手を上げ遠くに消えて行かれました。なるほど自担の場合、ウチワ必須だなぁ。隣の見知らぬ増担の方がお友達シゲ担にもかかわらず一緒に喜んでくださいました。ありがとうございます。

 

●あの曲

私の周りではかなりの大合唱で、ほぼほぼモニター見てないでみんな歌っていたのでアルバム2週間でこんなに歌える道民ってやはり熱いなぁと思いました。大感動!!シングルカットしなくてもこの曲何かで使ってほしい。CWCとかとかとか!!!

 

帰り道は夢心地だったのでバスに乗るはずが人の流れにのって駅まで歩いちゃってました。地元民の振りしてたけど気がついたら団地内の敷地みたいな所を歩いてて、この人たちココの住人じゃないよね?ってあせりましたがすぐに真駒内駅に到着。夕飯のサッポロクラッシックが沁みました。うまい!!

 

 

 

 

 

鍵 みつけちゃいました。

なぜ故、唐突にレビューを書き始めたかというと…NEVERLANDが「こういうのが聴きたかったぁ」という点で(私的に)史上最高得点をたたき出したことと、LIVEを通すとまた聴き方が変化する楽曲がよくあったりするのであの時こんなこと思ってたんだなぁ..ということを残しておきたかったから。

 

●NEVERLANDへの鍵

無事、入手。何じゃこりゃ?原価いくら?景品表示法は大丈夫?

こんなに繊細なデザインじゃあロス(不良品)が結構でちゃうよね?業者さん泣いてない?でもこのデザインなら赤ちゃんが誤飲しちゃっても空気穴いっぱい空いてるから呼吸できるね。赤ちゃんにも優しいNEWSのみんな!

。。。早く夢の世界にいきましょう。

 

お題「NEWS「NEVERLAND」レビュー」

 

ということでここからちゃんと?レビュー。

 

●“The Entrance”

ナレーションは矢島正明さん

やさしい語り口ではあるものの、どこか畏怖の念を感じずにはいられないまさにミスター・インポッシブル。

チェンバロの金属的な音が鍵職人(小人)のカチコチと動くオープニング映像とリンク。

 

●NEVERLAND

ゴンゴンゴン ドゴーンっ!と地を這って響き渡り、これからの旅への期待と不安を煽る太鼓音が始まりの合図。

「シーじゃん!プロメテウス火山が噴火してるよ!」早く逃げなきゃ!でも大丈夫V。NEWSのみんながいるんだった。と聞いているうちに曲調がシーというよりシルク・ドゥ・ソレイユに。東西南北いろいろな民族音楽が混じりあった楽曲。

初回映像見てふと、

“壊れてく巨大な壁”=鍵の鋳型

天を貫けシンフォニー=4楽章→4工程:鍵職人4人の時空すら貫く思い

とつながっている?

遠い異世界の私たちに小さな鍵職人達が懸命に届けようと願いを込めたと想像するだけで胸熱! 

ところで初回歌詞カード鍵穴からこちらを除いているコヤシゲショットが深淵からこちらを除いてる感がすごくて思わず目線はずしちゃいます。

 

●アン・ドゥ・トロワ

 一転して軽くてかわいらしい楽曲。妖精さんも踊っているわ!

曲調・歌声はかわいらしく爽やかだけど詞はイクところまでイっちゃうんですね。紳士的に申し込まれているのでここは恥ずかしがらずにHey!と軽やかに応じましょう。

 

●EMMA

あっ!EMMA。

ダサカッコいいをギリギリ狙い一周回って好きになった楽曲。イントロのハーモニカとギターのハーモニーが哀愁漂い印象的。脳裏にはルパン三世 1st seriesが流れてます。なのでピストルモデルはワルサーP38。増田さんのハットは銃の照準合わせのためですよね?小山さんの斬鉄剣はこんにゃく切れないんですよね???ごめんなさい軌道戻します。

ちなみに、モデルとなった小説「レイモンド・チャンドラーロング・グッドバイ」の表紙はリボルバーです。正しい知識も置いておく...。でもでも、青山くんがポスターで持っていたのはオートだからワルサーの方が近いよね!っていうことも置いておきます。ホントに話し戻します。

何気に“wow wow wow”の4人の声の重なりが金管楽器みたいで好きです。

4人の声って交わらなくて、とけこむことなく重なっていく感じ。以前はそれがバラバラに聞こえていたんだけど(音量が違っていたから?)今は、それがうまく多層になっていて心地よい。

“サヨナラまで2cm” の解釈をめぐってちょっとだけ話題になっていましたが個人的に青山君の刺し傷があと2cmずれていたら危なかった説に涙する。

 

●“7 Elements” 

7つの構成要素の説明。ここからBGMはかなりスペーシー。ウエスタンランドからトゥモローランドでモンインのFP取ってファンタジーランドへ。

日本語の響きって奇麗だなぁと思う。やっぱり“LOVE”より“愛”だろ!“愛”!

ここからまた世界がかわるのでインタールードの役割が大きい箇所。

 

●Brightest

うはっ!m-floっ。

歌詞カード見なくても誰作かわかるピコピコ、ティキティキ、ドスドスドスっの応酬。音的にキラキラしているけどかなりシャレオツでアダルティ。

この曲のLIVE演出はかなり期待してますよ。ビート刻んだダンス来るよね?流さないでキチッと止まるとこは止めてかっこ良くキメてほしいけど、文字数多いし、リズム取るのもごまかしが効かなさそう。これを生歌しながら踊るなんてアイドルってやっぱりスゴイよなぁ。太鼓腹自慢でヤニ臭いおっさんにはできない所業。

だからNEWSのみんなにはいつまでもアイドルでいてほしい。切なる願い。

 

●Silent Love 

シゲの憂いを帯びた歌声から始まるこの曲はますラップで落ちるところまで落ちていく。こんなアンニュイなラップができるのって日本人ではそんなにいない気がするけど気のせい?好みもあるだろうけどまっすーは中音〜低音のほうが表情でるし耳に残る。

以前、シゲクラ・ライナーノーツで語っていましたが日本語なのに英語に聞こえる摩訶不思議な、ますラップを堪能できる一曲。リズム感イイんですね。

 

 ●恋を知らない君へ

あの夏へいつでもどこに居ても戻れる名曲。“あの夏”から時を経ることで完成するタイムリープ曲。アルバム一番の透明度。

前半のシンプルな音構成から一転、後半ストリングスのコーラスがヴォーカルに寄り添うように奏でられていて瑞々しさが増していきます。

シゲマスのヴォーカルの対比がいい。

シゲ:まだ諦めと後悔の中をもやもや

マス:もうあの恋は自分の中で消化できいてそれでもふと懐かしく思い出す

 

●“Neverland Cast Members”

ここでキャスト紹介。

前曲でいい感じに下がった心拍数を次曲のために少しずつ上げてくれます。 心臓にも優しい!

ここでもそれぞれのキャラと映像がリンク。スペクタクルムだけがちょっと謎。。だったけどググったら芸能用語で劇内での天変地異や動きが大掛かりな変化の場面の意味もあるらしいのでハズれてないみたい。

 

●ミステリア

中2感満載の闇落ち自分解放ソング。Mr.モンスターは俺の化身で戦わずして既に戦意喪失白旗状態。本当の俺はこんなに黒い奴だったのかぁ〜。。

ありがとうございます!ダークファンタジー称讃。

 

●BLACK FIRE

実は少プレ見て不安でした。やっぱりNEWSには似合わないじゃないかと。

オーディエンスが暖まっていなかったというのは置いといても懸命にROCKしてみせようと義務感が蔓延していて。恋焼けはまだ良かったけど(サンキューまっすー)次のWQも微妙かなぁ…て。

でもそんな心配ご無用でした。手越さんのトゥナ〜ッイの一声で安堵。次のシゲ絶叫でもう落ちてました。コレです聞きたかったのは!

特筆したいのはテゴシゲはそういう気質を持っているからもうイっちゃいなよって感じなんだけど(シゲは人見知りの露出狂だから)まっすーが解放してきたところ。歌い方も変えてきてて、やっぱり支柱があることの安堵感。

JUONさん。あの時NEWSにこの曲を持ってきてくれてありがとう!JUONさんの内なるパトスが目覚めてくれたことに感謝。

手越さんがやりたかったことを諦めない世界線にたどり着けて本当によかった。

曲調はリズムラインにワンオク味を感じました。好きなんですみません。。。

 

●ORIHIME 

ここで先ほど取ったモンインFPを使ってスタンバイ尻目に待ち時間(インタールード)なしで颯爽とライド オン! 

一転してメロディアスな楽曲。フリ幅広い!

ハイド&シークのシゲマス、ハニカミ味に萌えます。「もういいかい?」やはり小山さんに聞こえるけどどうなんでしょうね。LIVEで確認できますね。

“僕らの999”ってやっぱりあの999だよね?先生!ヒントください。 

 

●流れ星

チームすばら提供楽曲。

フルスイング同様ギターの奏でる“声”がグッとくる。

亀田さんてギターの人だと思ってましたがベーシストなんですね。

だからなのかベースラインも歌ってるのでバンドサウンドなのに層があつい。

この曲の小山さんの低音が、ちょっとOZAKI味があってものすごくイイ。滑舌良いので低音でも言葉がハッキリ聞こえるし、少年味つよいこの曲で色気と切なさを放ってます。

 

●“The Grand Finale”

入り口よりややゆったりな速さでチェンバロの奏でる音がこの旅の終わりを告げ、次曲の大団円に向うためここで締め。一呼吸おいてさぁ行きましょう!

 

●UR not alone

オクターブ違いのユニゾンが昨日と今日の“僕”を表しているのかな?

歌詞が昨日までの僕と今日の僕で“僕ら”になっていて一人称なんだけど二人称というこちらももう一人の自分。今までのセオリーと違うのはもう一人の自分がライバルで一緒に戦う友だってこと。

…うわぁ〜〜ん、NEWSじゃん!NEWSの応援讃歌じゃん!

ここまで来た!だけどもっと先に行くよって宣誓じゃん!

そんなの大合唱で歌われたら大泣きしながら一緒に唄うよね。

だからみんなで唄おう!!!

 

大サビ前“あの日つまずいて しゃがみこんでしまうほどの痛みさえ”

 “痛みさえ”の手越さんの絞り出すような歌い方!ここで「うっ」ときて、3人が駆け寄ってくる様が見えます。大サビでは音階が上がっていくので音の洪水に巻き込まれながら気持ちよく昇天。

お風呂場に防水スピーカー持ち込んでボリューム上げて聞けば少しだけスタジアム感が味わえておすすめ。調子よく歌っていると家族が心配するのでホドホドに。

 

●“To Be Continued....” 

ピリオド4つ。そしてライブツアーにつづく。クッ。

 

●アルバム“NEVERLAND”

制作陣豊かでプロデューサーの卒業記念作なんじゃないかと心配するほど今のNEWSの集大成。“今”のために過去があり明日のために“今”がある。

インタールードが場面転換のいいアクセントと次曲へのスタンバイにもなっているのでやはりココは通して聞きたい。

 

シゲの覚醒

散々語られているだろうし、メンバーも公言しているので今更ですが、シゲの歌割り歌詞がどれもハマりすぎていて表現豊かに歌う自担の声を追わずにはいられないです。

 

テゴシゲ・シゲマス・コヤシゲ・コヤテゴ・コヤマス

4つの構成要素が過不足なく一番安定する数値なんじゃないかと思えるほど最大公約数のコンビネーションが堪能できる贅沢な一枚。

 

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初回盤はココまで。

ソロ曲は自担曲を曲解しているので別で書けたら書こうと思います。

 

 

はじまりの旅

もうすぐNEVERLANDへ出航ということで

この旅行記の序章を渡航前の「君」に。

 

「人生とは旅である」と。

一箇所に止まることはできないし、たとえ一箇所に留まっているように見えても

「時間」を旅しているわけで、ずっと「そこ」に止まることはできません。

 

あの日出会ったおじさんは、ガハハと笑いながら

Travel(旅)の語源はTrouble(困難)なんだと。※諸説あります

だからこそ旅をしなさいと。

 

 7つの驚異(大いなる力)に触れ

雑音と誘惑の多いこの世界の困難に

対等できる勇気と知恵が持てますよう。

 

それでは、夢の国へ行きましょう。

良い旅になりますように。